2017-08

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インドの街並み

インドの都市と聞いて、皆さんが真っ先に思い浮かべるのはどこでしょうか?

タージーマハルのあるデリーでしょうか?
それとも首都のニューデリー?

南インドの都市を思い付く人は少ないんじゃないかと思います。
そんなわけで、今回は「南インドの町紹介」いきます!

一口にインドの町って言っても、それぞれ個性豊かで、比較も面白いことになりました…!

地図


●街並み紹介その1:「kodaikanal」(コーダイカナル)

コーダイカナル

ここは、マドゥライ以外で私が初めて訪れた記念の町です笑
観光地&避暑地として、南インドから多くのインド人旅行客が訪れます。
雰囲気としては軽井沢に近いものがありますね…ww

観光スポットも沢山あり、谷沿いの遊歩道、蝋人形館、乗馬体験など、取材旅行の合間に私も色々楽しめました^^*
ちなみに、オイルやチョコレートも有名なようで、お土産には是非w

あと、ここで泊まったホテルは温水シャワーでした!!!!!
何が凄いって、南インドは普通殆どが水シャワーなんですね。

ここは山の中にあるからか、マドゥライと比べてもとても涼しいです。
薄手のシャツだけだと、夜は凍えるくらいだったので、とても助かりました…


●街並みその2;「KANYAKUMARI」(カンニヤークマリ)

ここはインドの先っちょ(南端)の町です。
南インドの聖地として有名であり、観光客のみならず巡礼者も数多く訪れます。

カンニヤークマリ

写真の奥にある建物と銅像、分かりますかね…
これは、陸地から船で3分ほどの沖にある孤島に建てられた寺院と銅像です。

二年前に建てられたとかで、これもここが聖地として多くの人々を呼び寄せる所以となっております。
ただ、この島に行くフェリーを利用するには、普通の切符だと3時間以上並ばないといけないのです…ww
(※優先搭乗の切符あり。ただし普通の切符より遥かに高い笑)

ここは観光と漁業で成り立っている町なので、朝日を見に海岸に行くと、漁師さんが働いているのも見えます。
ちなみに、ここで私は漁師さんの生活についてインタビューしました!


●街並みその3:「Pondicherry」(ポンディチェリ)

ここは日本人にも馴染みの地名ではないでしょうか。
元々フランスの植民地だった為、今でもその名残が街の至る所で見られます。

ポンディチェリ


これはフランス語の学校ですね。
それ以外にも、フランスの国旗の3色で彩られたお店や、フランス語由来の地名など。

ちなみに、フランス人のボランティアを他の都市に連れていっても、「ポンディチェリの方が良い!」って言うそうですw

小ぢんまりとしてとても可愛らしい雰囲気の町なので、私もとても気に入りました^^*
インドらしからずw、比較的静かな町なので、長居するのもいいんじゃないかな。
ここではそんな欧米系の観光客も割と多く見られました。


一つ一つの町を見ていると、マドゥライとの違いも際立って見えてきます。
こうやって長居しているからこその面白さ、もっと味わっていきたいですね…


さて、今回ご紹介したのは、私が取材旅行を通して訪れた町でした!
(実はもっとありますが、長くなるのでここで止めときますねw)
次は、私が週末旅行で訪れた町を紹介していこうと思います!
IT産業で有名なバンガロールなど、御期待下さい!

そして、街並み比較をしていて考えたことも書いてみようと思ってます。

それでは、今回もご覧くださって有り難うございました!
この記事、一回殆ど完成してたのを間違って消しちゃって、もう一回書き直したので、楽しんで貰えたら幸いです…笑

それでは、またね!

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お詫び&募集

どーも!

最近全然更新出来てなくてすみません…
取材のためのリサーチと、取材&メモのまとめに追われております…

まぁ忙しくてブログ更新できないというのは仕事があるってことだから良いことですね!
…と言い訳します。すみません><;

そこでですね、インドについてこんなことが知りたいなとか、○○はどうなってんの?などなど
皆さんから疑問を大募集
現地に居る身をフル活用して、私が調べて記事(ブログ)にします!

前回、ちょうど来年成人を迎える後輩の子が送ってくれた疑問には、
「成人式みたいな儀式ってインドにはあるんですか?」
っていうものがありました。
そういう自分じゃ思いつかない疑問は、私の為にもなりますし、是非ご協力下さい笑

疑問は、私のメール(GMAIl)か、このコメント、もしくはfbのメッセなどでお願い致します^^*
どなたでも気軽にお送り下さい♪

ゼロだったら寂しいので…w

さて、次回の予告もついでに。
そろそろインド滞在も二カ月ということで、南インドで訪れた街も増えてきました。
先日はバンガロールにも行っちゃったり。

バンガロール

そこで、南インドの色んな都市をご紹介します!!


ご期待ください!
(頑張って更新します…)

ではでは、毎回ご覧くださって有り難うございます!

ではでは、失礼します^^*

探索してみよう

インドを一言で表すなら、『カオス』

喧騒。動物。埃。溢れる人々。ゴミ。ところ狭しと並ぶお店。
カオスと言っても、決して悪口で言っているのではありません。
この「生きている町」からは、何かが生まれるんじゃないか、何が次起こるんだろう、と常にわくわくさせられます。

たまにその喧騒に耳をふさぎたくなる時もあるけれどw、ここに来れば、
日本の秩序だった街並みからは考えられない雰囲気に浸ることができます。


ということで、今日はそんなカオスな『街並み@マドゥライ』をご紹介していこうと思います!

先日、取材旅行の関係でチェンナイ、ポンディチェリ、ナガパトゥナムを訪れたのですが、それぞれ雰囲気が全然違っていましたね。
インドを旅行しようと考えている方、時間があれば、色んな町を訪れて比較してみても面白いかもしれません。

というわけで街並み紹介はーじまーるよー!


★街並みその1:「町の中心部」

町の中心部

マドゥライは、ミナークシー寺院を中心に■の形にできた町です。
寺院の東西南北からは、それぞれこの写真のような大通りが走っています。
と言ってもそんなに秩序だった街並みじゃないので、ちょっと慣れるのには時間がかかりますね笑

あと、歩行者とリクシャ(黄色い小型タクシー)と車とバイクと(たまにウシ)で溢れているので、
気を付けて歩かないとすぐに何かにぶつかりそうになりますww



★街並みその2:お気に入りのお店 「SHOPPERS SHOP」

shoppers' shop

ここは先ほどの寺院の西に走っている大通りに面しているお店ですね。
主に輸入品などのちょっと高級めの商品を扱っているお店です。

私たちはここのお店の常連と言っていいくらい二週間に一度は通ってます笑

さて、ここで何を買うのか。
まず勿論…「スイーツ!
欧米のクッキー、チョコなどが揃っている為、欧米から来た皆には馴染みのあるお菓子が並んでいます。
あと私は、筆記用具やシャンプーなどの日用品も買うことが多いですね。
何より、トイレットペーパーは普通のインドのお店では売っていないので、ここで買わなければなりませんww


★街並みその3:お気に入りの市場 「テイラーズマーケット」

テイラーズマーケット

ミナークシー寺院の東門付近にある市場です。(テイラーズマーケットは私たちの間での通称ですw)
昔ながらの寺院の中に作られているんですよ!

そしてところ狭しとお店が並んでいます…スカーフ、アクセサリー、バッグ、仕立て屋さん、金物屋さん
お土産なら全部ここで揃うんじゃないかってくらいww
見ていて本当に飽きないです。そして人が多いと通るのに苦労しますねww

ちなみに、何かお土産のリクエストがあればコメントにお願いします(´ω`)


★街並みその4:お気に入りのお店 「果物屋さん」
果物屋さん

ここは、私たちのオフィスの、道路を挟んで向かいにある果物屋さんです。
フレッシュな果物が食べたくなったらここに行ってます^^*

売っているのはオレンジ、バナナ、レモン、キウイっぽいやつ、ブドウ、パイン、メロン、ザクロなどなど…
ちなみに、オレンジ二個で50ルピー(75円)くらいですね。

この店の奥ではちょっとしたお菓子も売ってるので、疲れた時にはここ!ですね笑


実はまだまだお気に入りのお店もあるので、次回も街並み紹介を続けます!!


こういうインドのお店で買い物をしていて思うのは、お店の人との会話が多いなぁっていうこと。

単に値段を尋ねたり、売ってるお菓子の名前を聞いたり、むしろお店の人から話しかけてきたり…
そもそも、値札も付いておらず、レジシステムもないことが殆どですし、特にテイラーズマーケットでは値切ってナンボなので喋らなきゃ始まりません!!

お釣りがないこともしょっちゅうで、たまにお菓子をお釣りの代わりにくれたりすることもあります。
不便なこともありますが、個人的にはこういうお店の人とのやりとりが大好きです。

日本のように、バーコードシステムが発展していると、確かに在庫管理やお勘定が効率的でしょう。
特に、今日本では商店街がすたれ、ショッピングモールや大型スーパー、コンビニ、チェーン店が幅を利かせている。
ただ、そこでお店の人とお客さんとの間で会話って発展するでしょうか?

「いらっしゃいませー」「○○円になりますー」「有り難うございましたー」
そういった型にはまった会話ばかり。無機質なやりとり。

日本が嫌いなわけじゃありません。
ただ、インドで生活し、自然なやり取りを楽しんでいると、日本の(特に都会の)『顔のない社会』がとても奇妙に思えてくる。
先月ブックレビューを書く為に読んだ、「Small is beautiful」でシューマッハが指摘していたことが実感を持って理解できる気がします。

その中でもお互いの目を見て、本当の会話をして、笑顔をやり取りする、そういう関係を忘れないでいたいものだなぁと思います。

ちょっと街並みから話はずれましたが、インドの面白さを少しでも伝えられればと思って書きました。

では、ご覧くださって有り難うございました!

DIWALI!!

Happy Diwali!!




皆さんはDiwaliという日について聞いたことがあるでしょうか?
実は、インドで一番大きな祝日なんですよ。

欧米でいうところのクリスマス並み、日本のお正月くらい大切な日、と言えば伝わりますかね…

皆うきうき、道路にもこんな絵が出現します…!
Diwali


まず、何を祝う為の日で、どんなことをするのか。

①どんな日?

悪い「闇」の神(ナラカースラ)が「光」との闘いに敗れ、正義が悪に打ち勝った日とされています。
これはヒンドゥー教の伝説なので、主にヒンドゥー教徒によって祝われています。
上にアップした写真でもろうそくが灯されているように、この日は「光」がメインテーマとなります。

毎年決まった日なのではなく、10月か11月の新月の日になります。
今年は昨日、13日の火曜日がディワリ当日ってことですね!

お祝い自体はその4日前くらいから始まるそうです。
そして準備は一カ月くらい前から始めるとか…日本のクリスマス商戦にも負けてませんねww

もっと興味のある方はこのサイトさんが詳しいので是非^^*↓
参照:ディワリについて


②何をするの?

主に「ショッピング」「お菓子の交換」、「クラッカーと花火」!そして「家族大集合」!


まず「ショッピング」から。
Diwaliは、闇が光に敗れ、全てが新しく始まる、ということで、いろんなものを新しく購入するんだそうな。
で、そのメインとなるのが衣服
そのおかげで、私がいるMaduraiの中心となるミナークシー寺院の周りには沢山の露店が並び、ショッピングモールには人が溢れ…ってなことになります笑

Diwali当日には、皆さん新しい洋服を着ておめかししてましたね笑
私たちがインタビューしたお店のお兄さんも、洋服から靴まで全部新品だと言ってました。


そしてお次は「お菓子の交換」

女性を中心に、伝統的なお菓子を手作りします!(名前は覚えられなかった…)

お菓子

お菓子を交換する意味は、「お菓子はみんなを幸せにする」ということと、
「Diwali用の特別なお菓子を作るという特別さ」を表してるんだそうです。

取材中に私もおすそ分けしてもらいました^^*
おすそ分け

砂糖が多く使われている為かなり甘く、美味しかったですよ!!
なにより、こういうのをプレゼントしてもらえたという嬉しさがありますね^^*


最後に「クラッカーと花火」!!

Diwaliの前日と当日は特に朝から晩まで、街中でクラッカーが鳴り響いてます。
もう日本じゃ絶対に警察に苦情がいくだろ!ってなくらいうるさいですww

一年で一番大きなお祝いってことで、浮かれモードなわけですねww
特にDiwali当日の夜は、街の10か所以上で打ち上げ花火が見られ、とっても綺麗でした!!

花火
これは私のホストファミリーの息子さん(9歳)が撮ってくれた花火の写真。
家の屋上から見えるんですよ!!

私のホストファミリーはキリスト教の為、それほどお祝いはしませんでしたが、それでも夜に花火をやりました^^*


こんな感じで、街中がお祝いムードに包まれたDiwali。
伝統のお祝いの仕方と近代的な要素が融合していて、とても興味深かったです。

ちょっと今日は時間がないのでこれ以上書けませんが、日本の伝統も見直してみたいですね。

では、また!
読んで下さって有り難うございました。

住!

こんにちは!

月曜日が始まりましたねー!
前回お仕事について紹介しましたが、今日来年の1月号で取材する対象が決まりました
何について書くかは記事が出来てからのお楽しみということで…笑

実は「マドゥライメッセンジャーWEB版」も存在するので、私の記事が載ったら紹介していこうと思います。


さて、今日も暑いです…モンスーンなのに全然雨が降らない。
おそらく25度ちょいあるんじゃないかな…
そんな暑さをどうやって乗り切っているのか。

その秘訣はこれ↓
ファン

そう、天井についたファンなんですねー!

というわけで…今回のトピックは…「住」!!
ご覧の通り、自分で撮った写真もちゃんとアップ出来るようになったので、この調子でどんどんいきますよ!!


★建物その1:我が家

まずは私が4カ月お世話になっているmy sweet home!!

我が家

ご覧の通り、でかいです。
二階建てで、一階に私たちボランティアの部屋が二つ、子供部屋、キッチン、リビングがあります。
ニ階は家族の皆さんの部屋ですね。
実は屋上もあって、そこからの眺めは本当に素晴らしい!
そこで夕方果物を食べつつお喋りするのが大好きです。

床はなめらかな石(タイル?)なので、中に入るとそれだけでかなり涼しいです。

ちなみにお庭もあります。広いです。

ホームステイ出来るだけあって、やはりこのご家庭はかなり裕福な部類に入りますね。


★建物その2:自給自足のエコハウス

自給自足

こちらは、自給自足の生活をしている小さなコミュニティのお家です。
自然に優しいものだけを使って建てたそうで、土壁、藁ぶき、木の骨組みだと思われます。

山奥、しかも山腹に建てられている為、中はちょっと湿っぽかったり寒かったりはしますが、おとぎ話に出てくる家のようでとても居心地が良かったです^^*


★建物その3:貧しい人々の家

スラム

市内には少ないですが、やはり農村や海沿いの村に行くと、こういった家もまだまだ沢山見られます。
勿論、こういうものばかりではないですよ。
ただ、こういうものが存在するのも事実。

目を背けてはいけないですね。

インドは、外からは見えない文化や心理的なシステムが存在します。
おそらく、私がそれを完全に理解することは出来ないでしょう。
ただ、目を見開いて、しっかり捉えようとする姿勢は忘れないようにしたいと思います。

では、ちょっと住から話がずれちゃったけど…疲れちゃったので以上ww

またね!!
読んで下さって有り難うございました。

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hanarakids

Author:hanarakids
★出身地:うどん県。
★所属:東京の大学
★現在地:うどん県。10月9日よりインド。

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