2012-10

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食…と思いきや!

こんにちはー!
仕事がひと段落してるので、今日も更新していきます

…でないと次いつ更新する気力がわいてくるかわからないからねww

取り敢えず、今は仕事が無い時でも状況をどう改善できるかを考えて、同じインターン生に話してみようと考えています。
愚痴を言ったり待ってるだけじゃ何も変わらないもんね!


さて、今回は「食」の第二回、「お米系統」「その他」をお送りするとお伝えしていましたが…
ニ回連続で「食」も面白くないだろうと。

だから、ちょっと変えてみました。
今回のトピックは…「衣」
つまり、着るものに注目してみました。


★衣その1:サリー

サリー


いわずもがな、インドのイメージそのままですね。
MADURAIはかなり保守的な町なので、サリー以外を着ているインド人女性はほとんど見かけません。
サリー以外を着てたらほぼ間違いなく観光客OR外国人ですね。

では、それじゃ画一的にならないのか?
ならないんですねー。
本当に様々な色とデザインがあり、見ているだけで飽きないです!


★衣その2:サルワールまたはパンジャビ

パンジャビ

インドの未婚女性が多く着用しているのがこれ。
名前は自分で調べたので正しいかは分かりませんが…
ちなみに、インドの女子学生の制服もこれに近い形をしていますね。

サリー(4~5メートルの一枚の布を自分で巻く)よりは、だいぶ着るのが楽なのではないかと笑

インドに居る間にどちらかにはチャレンジしてみたいなぁ…


★衣その3:ドウティ

ドウティ

さてさて、次は男性編。
街中で働く人たちや家でよく着られているのが、このドウティ。
腰布の一種ですね。

ルームメイトの一人が、最初これを見た時は「お風呂から出てきたばっかりかと思った」と言っていましたがw

邪魔にならないようたくしあげたりいろいろな着方があるみたいです。



★衣その4:ズボンとカッターシャツ

そのままですねww
マドゥライでは特に、男性はこの姿かドウティか、ってとこですね。
イギリスの植民地時代の名残があるのかなぁと思ってみたり…

他の町ではジーパンをはいている人もちょくちょく見かけますが、マドゥライでは少数ですね。


あ、そうそう、私もこちらに来てからアリババスタイルをこのんで着ています。
アリババスタイルとは何なのか…次回のお楽しみということで!笑

ではまたね!
ご覧くださって有り難うございました。
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食べ物!

はっぴーはろうぃーん!!

先週の木曜に大きく体調を崩し、吐いたり寝込んだりしておりましたが、やっと本調子に戻ってきました。
体調が良くないと精神的にも気弱になってしまうので、やはり健康って大切ですね。
丈夫な体に産んでくれた親に、心から感謝したくなりました。

というわけで、やっとブログも更新できる次第であります。

ちなみに、インドにハロウィンの文化はありませんwww
ただ、今日は地域のholidayらしく、そのせいか市の中心部でデモ?みたいなのして騒いでる人達がいるらしいです。
念の為、市の中心部には行かないようにと言われました・ω・`
何をアピールしたくてそういうのやってるのか興味はありますねww


さてさて。
今回のテーマは「食」!!

インドというとカレーのイメージが強すぎるようですが、そんなこともないんですよ。
私がこちらに来てからよく食べている食事を紹介していきますね。
ただ、いかんせん沢山種類があるので、今日は「パン系統」だけ。


★パン系統その1:チャパティ
チャパティ

一見ナンに見えますが、ナンよりだいぶ薄く、時にはパリパリしています。
カレーのようなスープにつけて食べることが多いですね。
これはインドは基本的な家庭料理らしく、これが作れないとお嫁にいけないとかw

ちなみに、こちらに来てから殆どナンは見かけていません。
ナンは北インドのものみたい。


★パン系統その2:パロッタ

パロッタ

あれ、また同じものじゃ…と思った人。
インドに来るべきですねww

これはパロッタと呼ばれるパンで、チャパティーよりだいぶ厚いです。
何層かに重ねてあるのかな? もっともっちりしていて、私の大好物です。
これもカレーのようなスープに付けて食べますが、単体でもなかなかイケますよ♪


★パン系統その3:イドリー

イドリー

白いふっくらした蒸しパンみたいなものですね。
ちょっと酸味があって、インドでは朝食としてとてもよく食べられるものだそうです。
私はスープに付けて食べるよりも砂糖をまぶして食べるのが好きです。


…そろそろお腹がすいてきたぞ…(ちなみにまだ朝の10時半)
気を取り直して続けます。


★パン系統その4:ドゥーサ

ドゥーサ

…これは…どう表現したらいいんだろう、もんじゃ焼きのぱりぱりバージョンみたいな?笑
めっちゃ薄くて、パリパリです。(←ボキャブラリー不足)
パンというよりは、ポテチくらいの触感をイメージしてもらったらいいかもしれません。
若干味もついているのですが(もんじゃっぽい)、やはりカレーのようなスープにつけて食べます。


…こうしてみると、なんだか全部カレーっぽいスープにつけてることになるなww

まぁ全部似たような味にはなりますが笑、なかなか面白いわけです。
特にメニューも英語(とたまにタミル語)で書かれているうえ、写真が載っていないことが多いので、最初の方はもうあてずっぽう。

日本だと好きなものを頼んじゃうので、こういうチャレンジが出来るのもインドならではかなと。


ちなみに、MADURAIでは圧倒的に「VEG=ベジタリアン」用のレストランが多いです。
別の街に行くと、お肉が多かったりもするんですけどね。

お肉と言っても、やはり使われているのはほとんどが「鶏肉」
牛は神聖なものですし、豚はヒンドゥー教徒の不浄なものだから、だったっけ?
あと、お魚もほとんど見たことないですねー…
一回カレーのようなソースに入ってたくらい?

ちょっと日本食が恋しくなるこの頃でした


では、次回は「お米系統」「その他」をお送りします♪

ご覧くださって有り難うございました。

乗り物。

日本を発って早10日

昨日、ルームメイトのキャロライン(デンマーク出身の22歳)が言ってたように、
「もう10日!」という驚きと、「とても長い間インドに居たような気分」が混在しています。
今朝はなぜか急にホームシックになりかけましたが、仕事している内に忘れましたねw

さて、今日からはインドでの生活を少しずつ紹介していこうと思います。
(ちなみに今はランチ食べたりまったりしているだけで、仕事をサボってるわけじゃないですよー!


そして、今日のテーマは…じゃかじゃかじゃかじゃか乗り物!!!!!

①乗り物その1:
まず、私たちインターン生の足ともいえるのが「リクシャ」

リクシャ

近距離を移動するのにはうってつけです。
後部座席は3人がけなのですが、頑張れば5人は乗れますww(実証済み)
雨が降ると、かなり辛いですけどねww

リクシャは日本の人力車が由来らしいですが、こちらにも人力のリクシャはあります。
ただ、運転しているのは、身なりから判断すると、割と多分身分の低い人たちじゃないかと思われます。


②乗り物その2:
マドゥライ市民が良く使うのが、「バス」
バス

基本的に行き先などは全てタミル語で書かれているので、私たちには少しハードルが高いです。
ただ、とっても や す い 。
月曜から水曜にかけて、マドゥライから120キロほど離れた所に取材に行ってきたのですが、
そこまで片道4時間、なんとたったの 6 3 ル ピ ー !!
1ルピーが大体1.5円なので、これは1 0 0 円もかかってないことになります。
あんびりーばぼー。

ただ、乗り心地はあんま良くないですw


③乗り物その3:
なんといっても便利かつ乗り心地が良いのが「車(タクシー)」
やはり自家用車を持っている人も多いようです。
前述の取材旅行では、山道を走ることが多かった為、人生初ジープを体験!

ちなみに、市内で見かける車のメーカーは、
・TATA (タタ財閥のあれです)
・SUZUKI、HONDA、TOYOTAなど日本のメーカー
とかかなぁ…あとはよく覚えてません笑


とにかく、これだけ沢山の車やリクシャ、バスが走っていたら、地球温暖化も止まらないだろうなぁと。
彼らは生活の為に走らせているのであって、生きていくのに必要なんですよね。
今日本で流行りのハイブリッド車や、ソーラーカーは高すぎて買えない。
鉄道も、走らせるには今のところ限界がある。

どうすれば環境にも良く、生活にも不自由しない方法が見出せるんでしょうか。
うぅむ。


さて。
メインの乗り物はこんな感じかなー。
まだ鉄道は乗ってないので、また乗ってから感想を書きますね!

では、次は食べ物にでもフォーカスしてみよう。

ばいばい!

madurai到着。

マドゥライに着いて二日が過ぎました。

今までを簡単に振り返って行こうと思います。
さて、マドゥライまではどうやって辿り着いたのか。

幾つか行き方はあるのですが、私のフライトは、
①高松空港 → (ANA、1時間)
→ ②羽田空港 →(ANA、7.5時間)
→ ③シンガポールチャンギ空港 →(JET AIRWAYS、4.5時間)
→ ④インドチェンナイ空港 →(JET AIRWAYS、1.5時間)

→ ⑤マドゥライ空港
というルートでした。


トータルの飛行時間は12時間程度なのですが、いかんせん乗り換えがあまりスムーズではなく…各空港で3~5時間待つことになりました。
つまり、待ち時間のトータルも12時間くらいはありました笑
貰った資料を読んだり、日記を書いたり、本を読んだり。
何もしない時間がこんなに多いのは久し振りでしたね。

チェンナイ空港では、いよいよ何もやることが無くなったので、近くの椅子に置いてあった新聞を読んでみました。
(正確には、隣に座っていたおっちゃんが別の椅子から拾ってきて、読んだ後、また置いてどこかに去っていったw)

the hindu
THE HINDU」っていうNational Paper。
(参考:the hindu

私が読んだ記事は、チェンナイに地下鉄建設中って記事でした。
工事現場のおっちゃんのインタビュー等が載っていてかなりフランク。
面白かったですよ。


それで、マドゥライ空港に無事着いたはいいのですが…

迎えに来てくれているはずのスタッフさんがいないwww
ちょっと不安に思いつつ、遅れてくるのは珍しいことじゃないよなぁと自分を落ち着かせつつ。

すると、すぐにタクシーのおっちゃんたちに声をかけられました。
事情を説明したら、彼らの携帯から電話をかけてくれた!
タミル語で喋っていたので、全然内容は分からず…
何度かかけ直した後、「ここで待ってろ」って言われたので、大人しく待っておりました。
すると…30分後にようやくスタッフさん登場。
どうやら渋滞で到着が遅れたようです。
何はともあれ、無事にホストファミリー宅まで到着出来て良かった…
(ルーマニアの二の舞にはなりたくないもんね苦笑)


ていうか、写真がアップできない…文字ばっかりでごめんなさい
ホストファミリーが用意してくれていた部屋の写真もアップしたかったんですが…

今のところ、オーストラリア人とデンマーク人の女の子二人と生活しております。
停電がしょっちゅう起きる為、懐中電灯と共に真っ暗やみの中過ごすこともしばしば。

次こそ写真をアップ出来るように頑張ります!

取り敢えず体調は崩してないので、ご安心を(笑
もっと英語をスムーズに話せたら文句なしです。
無口キャラになりつつあるので頑張ります。

それでは、また次回!

10日9日より4カ月。

4カ月インドで生活する。

そう聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
お腹を壊さないか不安? 人が多くて騙されそう?

ということで、10月9日より4カ月、インドに行ってきます!!

インドと言っても、ガンジス川とかがある北インドではなく、南です。
正確には、南の内陸にあるマドゥライ(Madurai)という街に滞在します。

マドゥライ地図
マドゥライは★のとこ!

日本では北の方が有名なのか、あまりマドゥライという地名を聞いたことがある人は少ないかもしれません。
私も、今回初めて知りました。

でも、歴史をひも解いてみると、実はとても由緒ある古都だということが分かります。

私が先日、塾の先生から頂いた本にはこうありました。
「パーンディヤ朝の都は、ヴァイガイ河畔のマドゥライにあり…」
(出典:南アジア史 山川出版)

ちなみに、パーンディヤ朝は紀元前後から14世紀初頭にかけて、断続的に繁栄したヒンドゥー系の王朝です。

そのおかげか、こんなでっかい寺院もあったりするそうな。

ミーナークシ寺院
ミーナークシ寺院

いやー実際に見に行くのが楽しみですね!!

ちなみに、人口は110万人ちょいらしいので、香川県よりちょっと少ないくらいですかね。
(参考HP:都道府県人口

そうそう、最近こういう数字を見るのにハマっててですね。
元々地理を高校で選択してたおかげもありますが、数字から見えてくる社会、ってなんだかわくわくするんですよね。
数字を使うことで比較しやすくなったり、イメージしやすくなったり

今回の滞在でも、そういう社会学的な視点を少しでも意識しつつ生活出来たらと思っています。
専門は一応社会学だしね!笑

まぁそれには言語が通じないと難しいのですが…
マドゥライはやっぱり南インドでタミル人が多いということもあり、市井ではタミル語が中心だそうです(;д;)
勿論英語も公用語ですし、インターンする上では支障はそれほどないらしいのですが。
(参考;タミル人について

インドと一口に言っても、広いですし、色んな地方、色んな民族、色んな文化があります。

それを肌で感じてきたいなと思います。
頭に幾ら知識を詰め込んでも、何も分かっていないに等しい。
やっぱり自分の目で見て、肌で感じたものには敵いません。

そういった点で、今日塾のお手伝いで受験生を見ながら、自分の高校時代を反省してましたw


さて。
まだまだ書きたいことはありますが、眠くなってきたので切り上げようかな。
以上、マドゥライの紹介第一弾でした・∀・

a new start

初めまして。
新しいスタートを切ることになりましたHanarakidsと申します。
いきなりではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

さて、何が『新しい』のか。

きらきらルフィ


それを語る前に、まず自己紹介から、ですね笑

ハンドルネームはHanarakids
東京に一人暮らししている大学生3年です。
花の女子大生です。

そういや、8月16日って女子大生の日だそうですよ…
ちょっと調べてみて、私も初めて知ったんですが、一年365日、毎日何かしらの記念日なんだそうです。
(参考HP:今日は何の日

例えば、今日(10月6日)なら、国際協力の日、役所改革の日…
毎日が記念日って、ある意味人生満喫してますよね笑

でも、きっと本当は、誰だって、何かしらの記念日になり得る毎日を過ごしてるんじゃないかなと思うわけです。
ご飯で食べたカラアゲが美味しかったでもいい。
いつもと違う道を通って帰ったでもいい。
俵万智さんの『サラダ記念日』のように、毎日、本当は沢山の「新しい」で満ち溢れてるんじゃないかなと。

そんな些細な出来事や、見聞きしたこと、出逢った人から教わったことを忘れない為に、このブログを書きたいと思っています。


そして、冒頭の『新しさ』に話は戻ります。

単に自分の考えたことを書くんだったら、私が以前書いていたブログと変わらない。

だからこそ、このブログでは、
 ① 客観的情報メイン
 ② 文字だけではなく、写真や図の利用
 ③ 一回当たりの記事の分量減少(数回に分割)

を心掛けて書いていこうと思います。
そろそろ就活も意識しつつ、新聞やインタビュー記事を意識しながらね。

何より、せっかく従来の続きじゃなく新しいアカウントでブログ作りましたし!!
(これが一番言いたかった)

せっかく再開したわけですから、日本に300万あるといわれるアクティブブログの単なる1個として埋もれぬよう、ハイパーアクティブに行こうと思います。
(参考HP:2008年総務省調査

それでは、記念すべき第1回目はこのへんで。

別れ

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プロフィール

hanarakids

Author:hanarakids
★出身地:うどん県。
★所属:東京の大学
★現在地:うどん県。10月9日よりインド。

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