2012-12

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インドの街並み

インドの都市と聞いて、皆さんが真っ先に思い浮かべるのはどこでしょうか?

タージーマハルのあるデリーでしょうか?
それとも首都のニューデリー?

南インドの都市を思い付く人は少ないんじゃないかと思います。
そんなわけで、今回は「南インドの町紹介」いきます!

一口にインドの町って言っても、それぞれ個性豊かで、比較も面白いことになりました…!

地図


●街並み紹介その1:「kodaikanal」(コーダイカナル)

コーダイカナル

ここは、マドゥライ以外で私が初めて訪れた記念の町です笑
観光地&避暑地として、南インドから多くのインド人旅行客が訪れます。
雰囲気としては軽井沢に近いものがありますね…ww

観光スポットも沢山あり、谷沿いの遊歩道、蝋人形館、乗馬体験など、取材旅行の合間に私も色々楽しめました^^*
ちなみに、オイルやチョコレートも有名なようで、お土産には是非w

あと、ここで泊まったホテルは温水シャワーでした!!!!!
何が凄いって、南インドは普通殆どが水シャワーなんですね。

ここは山の中にあるからか、マドゥライと比べてもとても涼しいです。
薄手のシャツだけだと、夜は凍えるくらいだったので、とても助かりました…


●街並みその2;「KANYAKUMARI」(カンニヤークマリ)

ここはインドの先っちょ(南端)の町です。
南インドの聖地として有名であり、観光客のみならず巡礼者も数多く訪れます。

カンニヤークマリ

写真の奥にある建物と銅像、分かりますかね…
これは、陸地から船で3分ほどの沖にある孤島に建てられた寺院と銅像です。

二年前に建てられたとかで、これもここが聖地として多くの人々を呼び寄せる所以となっております。
ただ、この島に行くフェリーを利用するには、普通の切符だと3時間以上並ばないといけないのです…ww
(※優先搭乗の切符あり。ただし普通の切符より遥かに高い笑)

ここは観光と漁業で成り立っている町なので、朝日を見に海岸に行くと、漁師さんが働いているのも見えます。
ちなみに、ここで私は漁師さんの生活についてインタビューしました!


●街並みその3:「Pondicherry」(ポンディチェリ)

ここは日本人にも馴染みの地名ではないでしょうか。
元々フランスの植民地だった為、今でもその名残が街の至る所で見られます。

ポンディチェリ


これはフランス語の学校ですね。
それ以外にも、フランスの国旗の3色で彩られたお店や、フランス語由来の地名など。

ちなみに、フランス人のボランティアを他の都市に連れていっても、「ポンディチェリの方が良い!」って言うそうですw

小ぢんまりとしてとても可愛らしい雰囲気の町なので、私もとても気に入りました^^*
インドらしからずw、比較的静かな町なので、長居するのもいいんじゃないかな。
ここではそんな欧米系の観光客も割と多く見られました。


一つ一つの町を見ていると、マドゥライとの違いも際立って見えてきます。
こうやって長居しているからこその面白さ、もっと味わっていきたいですね…


さて、今回ご紹介したのは、私が取材旅行を通して訪れた町でした!
(実はもっとありますが、長くなるのでここで止めときますねw)
次は、私が週末旅行で訪れた町を紹介していこうと思います!
IT産業で有名なバンガロールなど、御期待下さい!

そして、街並み比較をしていて考えたことも書いてみようと思ってます。

それでは、今回もご覧くださって有り難うございました!
この記事、一回殆ど完成してたのを間違って消しちゃって、もう一回書き直したので、楽しんで貰えたら幸いです…笑

それでは、またね!

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Author:hanarakids
★出身地:うどん県。
★所属:東京の大学
★現在地:うどん県。10月9日よりインド。

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