2017-10

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madurai到着。

マドゥライに着いて二日が過ぎました。

今までを簡単に振り返って行こうと思います。
さて、マドゥライまではどうやって辿り着いたのか。

幾つか行き方はあるのですが、私のフライトは、
①高松空港 → (ANA、1時間)
→ ②羽田空港 →(ANA、7.5時間)
→ ③シンガポールチャンギ空港 →(JET AIRWAYS、4.5時間)
→ ④インドチェンナイ空港 →(JET AIRWAYS、1.5時間)

→ ⑤マドゥライ空港
というルートでした。


トータルの飛行時間は12時間程度なのですが、いかんせん乗り換えがあまりスムーズではなく…各空港で3~5時間待つことになりました。
つまり、待ち時間のトータルも12時間くらいはありました笑
貰った資料を読んだり、日記を書いたり、本を読んだり。
何もしない時間がこんなに多いのは久し振りでしたね。

チェンナイ空港では、いよいよ何もやることが無くなったので、近くの椅子に置いてあった新聞を読んでみました。
(正確には、隣に座っていたおっちゃんが別の椅子から拾ってきて、読んだ後、また置いてどこかに去っていったw)

the hindu
THE HINDU」っていうNational Paper。
(参考:the hindu

私が読んだ記事は、チェンナイに地下鉄建設中って記事でした。
工事現場のおっちゃんのインタビュー等が載っていてかなりフランク。
面白かったですよ。


それで、マドゥライ空港に無事着いたはいいのですが…

迎えに来てくれているはずのスタッフさんがいないwww
ちょっと不安に思いつつ、遅れてくるのは珍しいことじゃないよなぁと自分を落ち着かせつつ。

すると、すぐにタクシーのおっちゃんたちに声をかけられました。
事情を説明したら、彼らの携帯から電話をかけてくれた!
タミル語で喋っていたので、全然内容は分からず…
何度かかけ直した後、「ここで待ってろ」って言われたので、大人しく待っておりました。
すると…30分後にようやくスタッフさん登場。
どうやら渋滞で到着が遅れたようです。
何はともあれ、無事にホストファミリー宅まで到着出来て良かった…
(ルーマニアの二の舞にはなりたくないもんね苦笑)


ていうか、写真がアップできない…文字ばっかりでごめんなさい
ホストファミリーが用意してくれていた部屋の写真もアップしたかったんですが…

今のところ、オーストラリア人とデンマーク人の女の子二人と生活しております。
停電がしょっちゅう起きる為、懐中電灯と共に真っ暗やみの中過ごすこともしばしば。

次こそ写真をアップ出来るように頑張ります!

取り敢えず体調は崩してないので、ご安心を(笑
もっと英語をスムーズに話せたら文句なしです。
無口キャラになりつつあるので頑張ります。

それでは、また次回!

10日9日より4カ月。

4カ月インドで生活する。

そう聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
お腹を壊さないか不安? 人が多くて騙されそう?

ということで、10月9日より4カ月、インドに行ってきます!!

インドと言っても、ガンジス川とかがある北インドではなく、南です。
正確には、南の内陸にあるマドゥライ(Madurai)という街に滞在します。

マドゥライ地図
マドゥライは★のとこ!

日本では北の方が有名なのか、あまりマドゥライという地名を聞いたことがある人は少ないかもしれません。
私も、今回初めて知りました。

でも、歴史をひも解いてみると、実はとても由緒ある古都だということが分かります。

私が先日、塾の先生から頂いた本にはこうありました。
「パーンディヤ朝の都は、ヴァイガイ河畔のマドゥライにあり…」
(出典:南アジア史 山川出版)

ちなみに、パーンディヤ朝は紀元前後から14世紀初頭にかけて、断続的に繁栄したヒンドゥー系の王朝です。

そのおかげか、こんなでっかい寺院もあったりするそうな。

ミーナークシ寺院
ミーナークシ寺院

いやー実際に見に行くのが楽しみですね!!

ちなみに、人口は110万人ちょいらしいので、香川県よりちょっと少ないくらいですかね。
(参考HP:都道府県人口

そうそう、最近こういう数字を見るのにハマっててですね。
元々地理を高校で選択してたおかげもありますが、数字から見えてくる社会、ってなんだかわくわくするんですよね。
数字を使うことで比較しやすくなったり、イメージしやすくなったり

今回の滞在でも、そういう社会学的な視点を少しでも意識しつつ生活出来たらと思っています。
専門は一応社会学だしね!笑

まぁそれには言語が通じないと難しいのですが…
マドゥライはやっぱり南インドでタミル人が多いということもあり、市井ではタミル語が中心だそうです(;д;)
勿論英語も公用語ですし、インターンする上では支障はそれほどないらしいのですが。
(参考;タミル人について

インドと一口に言っても、広いですし、色んな地方、色んな民族、色んな文化があります。

それを肌で感じてきたいなと思います。
頭に幾ら知識を詰め込んでも、何も分かっていないに等しい。
やっぱり自分の目で見て、肌で感じたものには敵いません。

そういった点で、今日塾のお手伝いで受験生を見ながら、自分の高校時代を反省してましたw


さて。
まだまだ書きたいことはありますが、眠くなってきたので切り上げようかな。
以上、マドゥライの紹介第一弾でした・∀・

a new start

初めまして。
新しいスタートを切ることになりましたHanarakidsと申します。
いきなりではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

さて、何が『新しい』のか。

きらきらルフィ


それを語る前に、まず自己紹介から、ですね笑

ハンドルネームはHanarakids
東京に一人暮らししている大学生3年です。
花の女子大生です。

そういや、8月16日って女子大生の日だそうですよ…
ちょっと調べてみて、私も初めて知ったんですが、一年365日、毎日何かしらの記念日なんだそうです。
(参考HP:今日は何の日

例えば、今日(10月6日)なら、国際協力の日、役所改革の日…
毎日が記念日って、ある意味人生満喫してますよね笑

でも、きっと本当は、誰だって、何かしらの記念日になり得る毎日を過ごしてるんじゃないかなと思うわけです。
ご飯で食べたカラアゲが美味しかったでもいい。
いつもと違う道を通って帰ったでもいい。
俵万智さんの『サラダ記念日』のように、毎日、本当は沢山の「新しい」で満ち溢れてるんじゃないかなと。

そんな些細な出来事や、見聞きしたこと、出逢った人から教わったことを忘れない為に、このブログを書きたいと思っています。


そして、冒頭の『新しさ』に話は戻ります。

単に自分の考えたことを書くんだったら、私が以前書いていたブログと変わらない。

だからこそ、このブログでは、
 ① 客観的情報メイン
 ② 文字だけではなく、写真や図の利用
 ③ 一回当たりの記事の分量減少(数回に分割)

を心掛けて書いていこうと思います。
そろそろ就活も意識しつつ、新聞やインタビュー記事を意識しながらね。

何より、せっかく従来の続きじゃなく新しいアカウントでブログ作りましたし!!
(これが一番言いたかった)

せっかく再開したわけですから、日本に300万あるといわれるアクティブブログの単なる1個として埋もれぬよう、ハイパーアクティブに行こうと思います。
(参考HP:2008年総務省調査

それでは、記念すべき第1回目はこのへんで。

別れ

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Author:hanarakids
★出身地:うどん県。
★所属:東京の大学
★現在地:うどん県。10月9日よりインド。

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